著者ブランディングする方法

出版して、テレビやラジオに専門家、文化人、コメンテーターといった著名人として出演する方法を紹介いたします。

出版して有名人になる方法

文化人としてアピールする出版企画書のプロフィールで重要なこと

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出版して、文化人を目指す人にとっては、読者の疑問を解決するに値するプロフィールづくりと企画づくりが必須です。

今回はプロフィールづくりについて詳しく解説していきます。

 

そもそも、疑問を解決するに値するプロフィール、とは何なのでしょうか。

  • 肩書き
  • ナンバーワンの実績
  • 選ばれる根拠
  • 経歴から期待

それは、この4つです。

 

では、最初に肩書き。

文化人を目指すわけですから、形容詞、修飾語などをなるべく使わず、シンプルな形で、重みのある肩書きをつけてください。

プロデューサーや、コンサルタントでは、軽く見えてしまいます。

評論家、研究家といった漢字の肩書きの方が、しっくりと来ますね。

 

次にナンバーワンの実績。

かなり絞り込んだ内容でも構いませんので、ナンバーワンの実績をつくってください。

売上でナンバーワンとかでなくても、たとえば一週間で売上を立てるなら、自分とか。

このエリアだったら、自分とか。

絞り込んでいいんです。

とにかく、あなたの専門ジャンルでナンバーワンの実績がほしいということなんですね。

それが誰にも負けない自分だけの強み、売りになるんです。

 

そして、選ばれる根拠ですね。

「なぜ、あなたが選ばれるのか?」

その根拠、裏付けが必要です。

安いとか、近いとか、そういうものではない、選ばれる根拠です。

 

最後に、経歴から期待できること。

今まで歩んできたあなたの人生を見て、「この人だったら面白そう」「この人だったらなんかできそう」と思わせられることです。

そこから「この人なら解決できるかも」というのが、見えてこなければなりません。

 

以上の4項目を踏まえて、「あなたならでは」「あなたらしさ」を踏まえた妥当性をプロフィールに盛り込んでください。

そして、読者の疑問に対して、「この人なら解消できるんじゃないか」という期待感を持たせるようなプロフィールを作りましょう。

 

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