著者ブランディングする方法

出版して、テレビやラジオに専門家、文化人、コメンテーターといった著名人として出演する方法を紹介いたします。

出版して有名人になる方法

出版して識者としてブランディングしようと思ったら

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識者としてブランディングして、文化人になろうと思ったら、アメブロとフェイスブックをやってください。

特に、アメブロの場合はオフィシャルブログを目指しましょう。

オフィシャルブログになるためには、アクセス数が1日5000~1万PV、名前での検索頻度、出版やテレビの出演実績、ブログを管理してくれる第三者がいることが条件です。

たしかに、オフィシャルの敷居は高く、直接サイバーに連絡しないと、なかなかなることはできません。

それでも、オフィシャルになると、より文化人っぽく見えます。

 

あとは、「名前.com」みたいに自分の名前のドメインを取得して、ワードプレスなどを運用してもよいでしょう。

 

そして、ブログなので、文化人を目指すのであれば、文章にも気をつけてください。

文章力は必須スキルです。

批判的、分析的な内容を意識して、独自の視点で書いてください。

独自の視点、切り口の部分が研ぎ澄まされていた方が文化人に見えます。

そのため、全体的に個人的思想を伝えるような内容を多めにし、あまり日常生活を公開するような内容は控えるようにしてください。

個人的思想を伝えるわけですから、多少、文章が長い方がいいでしょう。

最低でも1記事、800文字以上といった感じです。

 

つぎに、フェイスブックですね。

ここで重要なのは、コメント力です。

人のところにコメントしたときに、やはり論客っぽい感じが必要です。

ただ、褒めるのではなく、心の深さを匂わせるようなコメントですね。

決して、批判的なコトを書かないようにしましょう。

このコメント力は大切です。

人のところにコメントをするときは。そのコメントの中で必ず、最多数の「いいね」を獲得することを狙っています。

そういうところを意識しながら、コメントするようになると、どんどんコメント力は研ぎ澄まされていきます。

 

いずれにしても、文化人を目指すわけですから、ちょっと論客っぽく見えなくては意味がありません。

下手すると、輩に見えてしまうのので、注意しましょう。

 

 

 

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