著者ブランディングする方法

出版して、テレビやラジオに専門家、文化人、コメンテーターといった著名人として出演する方法を紹介いたします。

出版して有名人になる方法

識者としてアピールできる出版企画とは

投稿日:

文化人としての出版を目指すのであれば、ノウハウ系の企画を立ててはいけません。

 

読者が「知りたい!」「何それ?」「本当?」と感じるような、そして、知的好奇心をくすぐるような企画を考えるようにしましょう。

そういう意味では、新書が参考になると思います。

 

企画が決まったら、今度は切り口です。

あなたがプロフィールに書いた、何かに特化した専門家らしい立ち位置で、独自の視点というのを意識するようにしてください。

批判的な思考、もしくは分析的な思考というのは、より文化人らしく見えます。

 

そして、その視点を自分の軸としましょう。

その視点が、本を出版する度にぶれてしまうと、矛盾が生じてしまい、結果的に読者の信頼を失うことがあります。

 

原稿を書く場合、誹謗中傷は書いてはいけません。

個人の主観や感情的な文章というのは、読んでいて気持ちのいいものではありませんからね。

あくまでも客観的に裏付けと根拠をもって、書いていくことは重要です。

 

 

ad

ad

-出版して有名人になる方法

執筆者:

関連記事

そもそも出版とは

あなたがもし、文化人を目指しているなら、そのために出版をどう活用できるでしょうか。   文化人にとっての、出版とは。 それは、読者の「不」を解決することです。   文化人を目指して …

識者になるなら、ニッチでも1位を目指せ!

あなたが文化人を目指すのなら、とにかく何かの一位にならなくてはなりません。 それは、例えニッチであってもです。   人は、何であれ、トップの人の話ししか聞きたくないのです。   そ …

そもそも文化人とは

出版をすると、様々な可能性が拓けていきます。 その中でも、今回は文化人ということに着目します。   出版をして、文化人になる方法ですね。   そもそも文化人とは、ということで、私な …

ベストセラーに学ぶ文化人

文化人を過去のベストセラーを例に見ていきます。 ただ、売れている本を書いたから、文化人に見えるわけではないんです。   たとえば売れている本に『夢をかなえるゾウ』(水野敬也著、飛鳥新書)があ …

識者として定着させるための企画の考え方

文化人を目指す場合、一冊や二冊を出版したところで、文化人にはなれません。 なので、最初から数冊出版するつもりで考えるんです。   複数で本を出していくときのポイントは、何の専門家を目指すのか …